いろいろな銀河の人達

今、ここにある銀河は力の銀河なのかもしれないです。

弱肉強食の世界みたいな。。

勝ち組とか負け組とかっていう言葉があるように

ココの世界に生まれてくる人って何を持って自分が強者と言えるのかみたいなところにちょっとこだわるところがありそうです。

上下関係がすごくあるし、カースト制度みたいなものとか、ステータスとか何かそういうもので量るところがあります。

力っていうものをテーマにしてて何を持って自分はこの宇宙において確かな存在なのかって時に弱肉強食ってなんだろうとか、本当の力ってなんだろうみたいに

映画とかも力がテーマにつくられていたりすることも多いです。

 

本当の力ってなんだろうとか、何を持って勝利と言えるだろうという、そういうテーマの作品とか社会現象とか問題はあとが絶えないです。

いろんな国がこぞって自分たちが有利になろうとしてるみたいに有利とか不利って言葉がどの分野にもあってみんなが日常的に考えてるのはこの銀河だから起こることなのかもしれません。

面白い話で

別の銀河から来た人は別のものを大事にしているというか、ちょっと感覚が違うそうです。

例えば、元に戻っていくことにこだわりがある、巡り巡ってかえっていくというか自分たちは結局スタートしてまた同じところに戻るために生まれてきてるという一周回ってまた同じところに帰ってきたねっていうのが大きな法則として存在してる銀河があったとすると

そこにいた人たちやいる人達は始まりも終わりも一緒だって感覚を知ってて

生きている間に何を残せたかにこだわるよりは、自分がこの一周回っていく旅っていうのを楽しめたかとか人生を歩んでる最中とかをどんなコースを回って一周したかにこだわるところがあります。

黄色のゾーンを通って帰ってきてそれで一周とみなすか、こっちの赤色のゾーンを通って一周とみなすかみたいに自分が何をもって今回の人生を始まりにして終わりにしてきたかそのコースにこだわります。

どのコースを歩んだとしても自分の出来ることは自分の才能がある分野だっていうのは分かってて、ただどのゾーンでそれをやるかによって満足度と自分自身が今回これを獲得できたっていう確信は違ってくるそうです。

そんな銀河の話を聞いていろいろな銀河があって

ますます今会ってる人達の常識が自分とは違っても全然おかしくないということをそういうふに考えると面白いなと思いました。